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4つの種目どの競技も、正しい運転姿勢、安全確認等、教習指導員として相応しいものでなければなりません。
わずかな減点が競技結果に大きくひびく為、正確な操作、安定した技術が求められます。

■ ブレーキング
スタート位置から時速60kmに加速し、指定された位置で制動(ブレーキング)を始め、停止するまでの距離の短さを競います。
速度60km未満は減点となり、又、速度が速すぎると制動距離が伸びてしまいます。メーターの誤差を計算し、正確な速度合わせも重要となってきます。
制動開始位置手前でのブレーキング、後輪ロック等も減点項目です。
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■ パイロンスラローム
4.5m間隔で置かれた10本のパイロンをスラローム後、8の字走行をして往復し、ゴールで停止するまでのタイムの速さを競います。
パイロンに接触、バイクが地面に接地するなどの減点項目があります。
右写真の状況の中走るわけです。走行中は一つのミスも逃すまい・・・
と這いつくばって目を光らせております・・・。
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■ コーススラローム
パイロンや白線で設定されたコースを走行しタイムを競います。
白線を踏んだり、パイロンに接触、バイクが地面に接地するなどの減点項目があります。運転姿勢の乱れも減点となります。
コースは当日に発表されます。競技前にコースの下見を行う時間(15分)があり、歩いてコースの確認をします。その後バイクでの試走を1回行い、本番です。

■ 一本橋
一本橋(全長15m、幅30cm)に、どれだけ長い時間のっていられるかを競います。バイクで低速を保つには、クラッチ、アクセル、リアブレーキを上手くコントロールしなければならなく、単純な競技ですがとても奥が深い競技です。
膝が開いたり、アクセルを必要以上にふかす等の減点項目があります。長い時間のっていても最終的に一本橋から落ちたら失格です。
予選:15mの一本橋に90秒以上乗っていた選手が予選通過となります。
決勝:決勝戦の一本橋の長さは3分の1の5m。
一番長く乗っていた選手が優勝
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